イソフラボンの特徴は副作用が無い事です

大豆胚芽に特に多く含まれるフラボノイドの一種がイソフラボンです。
ダイゼイン、ゲニステイン等の種類があり、大豆の場合は15種類ほどのイソフラボンがあります。
大豆のイソフラボンが知られていますけど、葛の根やクローバー等にも含まれています。
医療の進歩によって、色々な薬が作られていますけど、体にとって薬は異物ですから副作用があるものもあります。
大豆と言う食物から取り出されるイソフラボンは、薬ではありませんから副作用の心配が少ないのが、特徴と言えそうです。
薬ではありませんから、症状に対して即効性は無いですけど、大豆製品を毎日摂取することによって、体質改善が行なわれていきます。
イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることで、更年期障害や骨粗しょう症等の、女性ホルモンの減少に伴う症状に効果があるといわれています。
女性ホルモンの減少を補うだけでなく、過剰分泌の場合は抑制する効果も確認されています。
また、ホルモンの異常によっておきると言われる乳がん・子宮がん・前立腺がんなどにも効果があるといわれます。